フォントの減少 標準サイズ フォントを大きく
奨学金の支給
「劉延涛書画奨学金」、「陳進文化芸術賞」、「傅狷夫水墨画奨学助成金」、「林玉山美術教育研究奨学助成金」の四種の奨学助成金を主催・管理しています。これらはそれぞれ、著名な書画家の劉延涛先生(故人)、傅狷夫先生がその代表作七十九点および八十二点をそれぞれ本館に寄贈された志に感謝するもの、優秀な人才による芸術の領域での研究創作活動を奨励するため、陳進女士(故人)が更新のために創設したもの、そして林玉山先生が美術教育の人才育成を目的に、獲得された国家文化賞の賞金を全額寄付されたもので、いずれも奨学金として運用しています。

教育推進活動
本館は生涯学習を推進し、調和の取れた家族関係を増進し、全国民教育の目的を達成するため、周休二日制あるいは休日を利用して、テーマ別講座、研修キャンプ、休日のファミリーイベント、移動博物館、各種文物の国内外巡回展など、各種類推進活動を主催しています。

◎ テーマ別講座
展示内容と学術研究を結合させるため、関連の講演を企画し、スライドなどの解説を通じて、社会教育と生涯学習を実践しています。
時間:毎週土曜日午後2時30分から4時30分まで。
場所:本館地下室 遵彭ホール。
◎ 休日ファミリーイベント╱児童教育イベント
民間の節句および週末休日にあわせ、各種ファミリーイベントを企画しております。夏休みと冬休みにはサマーキャンプとウインターキャンプをそれぞれ主催し、学童たちに文物の美しさを知ってもらうなどの業務を展開しています。
◎ 各種類文物の研修キャンプ、博物館の資源を知るための研修会
一般の市民や学校教師を対象に、週休二日の休日および夏休みや冬休みを利用して、文物にちなんだ研修キャンプあるいは関連の研修カリキュラムを主催しています。また「博物館の資源を知るための研修会」を主催して、小中学校の校長および教師に参加を呼びかけ、博物館の資源を学校にまで紹介しています。
◎ 本館が所蔵する文物の国内巡回展
1998年2月7日に本館の高雄文物展示室が増設された後、文化を台湾本島の南部に伝播させる使命を担うようになり、各カルチャーセンター、社会人教育機構、大学のアートセンターとの協力のもと、各種類文物の巡回展示を実施しています。
◎ 移動博物館の設立
2002年には移動博物館が完成し、11月1日に「中国歴代貨幣特別展」が、台中県豊原市を皮切りに七つの地方都市で巡回開催されます。

所蔵する文物の写真、フィルムの貸し出し
本館では、国内外の学術団体や個人の学術研究や参考に提供するため、また機関や商業団体による書籍印刷など文化宣伝の用途に応えるため、知的財産権を保護するという原則のもと、本館が所蔵する品々の写真、フィルムの貸し出し法を制定しています。

教育をサポート
博物館の運営では、人々に芸術を鑑賞し、美感を体験してもらう以外に、研究学習をサポートし、教育を推進することも重要な経営理念と方針です。本館はこれまで、館内の資源を通じて各レベルの学校における教育を全力でサポートし、関連の学術研究会の開催や社会芸術教育を推進、さらには奨学助成金を設けて、向学心のある学徒を奨励してきました。
 無料参観の校外教育を実施:
◎ 各レベルの学校長、美術科、歴史科、社会科などの教師を招き、本館の各種展示イベントとあわせて、校外参観教育のための来館を奨励しており、無料参観のほかに、人員を派遣しての案内・解説を実施しています。
◎ 国内外の大学の博物館学などの関係学科、大学院の学生に来館実習の機会を提供しています。
  • 飲食サービス
  • 交通案內
  • 入場料金
    一般券 NT30元
    優待券 NT15元